FILM

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「造形としてのファッション」 CHRISTIAN DADA

Designer : 森川 マサノリ
1984年生まれ
「CHARLES ANASTASE / シャルル アナスタズ 」より独立後、友人と共にファッションブランド「 LIVRAISON / リブレゾン 」設立。09年に同ブランドを脱退し、10年A/Wより「CHRISTIAN DADA / クリスチャン ダダ 」をスタート。11A/Wに初の単独ランウェイ形式となるショーをラフォーレ原宿ミュージアムにて発表。以降、ランウェイ形式でコレクションを発表。2 0 1 1年6月2 5日に行われたMT V A I DJAPAN AWARDのレディ・ガガの衣装を手がける。
www.christiandada.jp

BRAND PROFILE

Q:デザイナーとして日本の産地やものづくりに対して感じることは?

A:日本の産地独特の技術は言わずとも最高峰のものが沢山あります。それを活かすも殺すもメーカー側次第とも思いますが、デザイナー自身も工場に直接足を運び、その技術を一方通行ではなくお互いに高め合っていければもっと産業自体が活気づくと思います。

Q:今回のコレクションで、ものづくりや技術的な面でこだわったことは?

A:俗にいう服の技術としてのアプローチというよりも、現代アートでもよく使用されるミクストメディアを使い完成されたルックとして純粋に「テーマ→造形」としての取り組みに特化しています。

FILM DIRECTOR PROFILE

birdseed
企画・演出
近藤大介
1977年山梨県生まれ
東北大学理学部化学学科卒業。在学中より、CM、TV番組、MusicVideo等の企画演出に携わる。卒業後、上京。広告企画会社を経て、以後、映像を中心に企画演出を行う。
www.birdseed.jp

MESSAGE FROM FILM DIRECTOR

まず、森川さんに初めてお会いした際、なんて真っ直ぐにものづくりに取り組んでいるんだろう、この人と是非仕事をしてみたいと純粋に思いました。森川さんは、ファッションという枠をメタ(※1)な視点で捉え、さらにその枠組みさえも変えようとしている。一方で、ミクストメディア(※2)を使った手作業によるクリエイションは、尖った強いコレクションを作り出してゆく。思考の幅広さとものづくりのストイックさ、広さと狭さを確信犯的に使いこなすものづくりは若くして稀有な存在、そしてそこに強い思いがあることも感じました。

※1. 広義に何かを取り込んだ何か、何かについての何かという意味
※2. 1 つの作品や制作にあたって、複数の技法などを組み合わせる事

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